店長のひとり言
欲しいモノがきっと見つかるショップ「@camelot」の店長の“ひとり言”です。
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マンガは悪くないっ!!!
お久しぶりです。で、よく始まるのが一条ゆかりのマンガでテレビ化もされた『有閑倶楽部』。定期的に掲載されるわけではなく、次のお話が出るまですご〜〜〜く長い時間がたっているため、自然とこういう挨拶になるようで……。もう何十年も続いていながら(今はコミックは19巻まで出ているのかな?)いまだに主人公が高校生活を送っている(ただ1年留年していますが……)というのがスゴイ! ただ最近読んだ(もっと早く読んでれば良かった〜!!! 傑作です!)『スラムダンク』なんか31巻かけて4カ月間を描いているのだからたいしことないかっ。

きたい出来事はたくさんあるんだけど、すぐに書かない(書けない?)からタイミングを逸してしまって……。

、今回はほかに書くことがありながらも、なぜマンガ話になったかと言いますと……。
「麻生さんのせいだ!」

生さんの漢字読めない豊富なエピソードのせいで、「マンガばっかり読んでるから漢字が読めない!」というマンガ悪者説が広がりそうになっているのですもの、ここは抗議しないと!

はマンガ大好き人間です。でも漢字は得意です。中学受験のための塾に行っていたのですが、優秀な子がたくさんいたので、私は真ん中よりちょっと上程度だったのですが、漢字は全体の成績が一番の子(その子は東大法学部→官僚です)よりもできました(ちょっと<大分?>自慢?)。それは小学校に上がる前から読んでいたマンガのおかげだと今でも感謝しています。マンガはフリガナがふってあるから漢字の練習にこそなれ、漢字力のなさとは関係ないと思うんですよね〜。
だから、マンガの読み過ぎ=漢字読めない(隠喩「おバカ」)とするのはやめて欲しい!
これは声を大にして言いたい!

分前のことですが、仕事関係の麻生さんという男性がアメリカに行って、英語圏では自分の名前の麻生がさんざんな目に遭った!という話を聞いたことがあります。何でもアメリカ人には麻生が asshole(直訳で「尻の穴」、俗語で「馬鹿野郎」、「くそったれ」←下品でスミマセン!)に聞こえちゃうとか……。
(余談ですが、日本のソフトドリンクのカルピスも cow piss に聞こえるらしい……)

だ外遊の時に麻生さんの名前のエピソードが出てこなかったので、大丈夫かなと大きな胸(←ウソ!)をなでおろしていたのですが……。

うやら気をつけないと本当に英語の意味になりそうで……(←字も赤面しています)


夏の疲れが出てくる季節……
分過ごしやすくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

も、暑い夏が終わってほっとしていると、夏にたまった疲れがどっと出るのでご用心。
それを見越してでないとは思いますが、先日知り合いから浜松土産をいただきました。

松、そして浜名湖のお土産というと、即うなぎパイとなるんですよね〜。私にとっては伊勢=赤福くらいなじみがあり、パッと頭に浮かぶお土産です。

までうなぎパイと言われても、何も考えてなかったけれど、今まじまじとパッケージを見てみると、「フレッシュバターを豊富に入れたパイに、うなぎの粉……」とありました! そうですよね〜、だから「うなぎパイ」。で、この粉のもとになっているのは、もちろん浜名湖のうなぎですよね〜。中国産を偽装しているということはないですよね〜、わざわざ。

、うなぎパイの説明の続き、「……うなぎの粉、夜の調味料ガーリックを配合し……」とあるんです!
うなぎパイの別称(?)が「夜のお菓子」であることは周知の事実(?)。よくギャグで使ってはいたけれど、ガーリックまで「夜の調味料」ですって〜!?
○十年生きていて初めて知ったこの宣伝文句!
夜のお菓子だって "A snack for nights" って英語で書いてあるんですよ〜!(しかも何て直訳!)
いや〜、春画の国日本!(なんかの歌の文句のような……)

方発のこのお菓子に、ある種の意気込みと国際性が潜んでいることを知りました。
地方のパワーここにあり! 日本もまだまだ捨てたものじゃない!?

だ一つ気になるのは、裏の説明書き。表の「うなぎパイ」と書いてある向きと逆の向きに説明等が書いてあるんですよね〜。これって狙ってるんでしょうかな? それともただのミス?



オリンピックの楽しい見方
んにちは〜。またまたお久しぶりです。異常なまでの汗っかきのため、この信じ難い暑さ(&湿気)で死にそうではありますが、まだ生きてます。

リンピック始まったし、ここは気合を入れて観戦しなくては!

は私、生オリンピック見たことがあるんです。1992年のバルセロナオリンピック。
その時セビリアにいたんで、友達二人と一緒に観戦ツアーでした。

達が取ってくれたチケットが女子バレーボールの日本 vs. アメリカ。
フルセットまでもつれこんで、しかも勝ってくれちゃったもんだから、もう興奮しまくりでした〜。

レーボール観戦は生は非常に興奮するし、お勧めです。

う一つ取れたチケットが男子体操の予選でした。
ただ体操は生じゃなくていいかも……。
広い体育館でいっせいに競技を行うから、まず「この種目を見る!!!」と決めなくちゃダメです。
でも決めても隣から違う競技に対して大きな歓声がわいたりするから、ついそっちの方を見たりして……。
何か落ち着いて観戦できないんです。
もちろんそれなりに楽しかったけど、テレビでいいかな〜、なんて思ってしまいました。

いうことで、生で見たいけど見れなくて悲しい思いをしている方々へ。

「テレビ観戦も捨てたものじゃないですよ〜!」


グアムの明るい日差しの陰で
アムに行ってきました。主目的はゴルフ。最近始めたもので。まだまだ下手っぴの極致なので、お値段安めかつ混んでいなくて、セルフカートでやりたい気持ちだったので行ってきました。

こで会ったのが地元の高校生の男の子。ゴルフクラブの入り口でお客様が移動用バスに乗るときの誘導のアルバイトをしていたのです。彼はちょっと太めの明るい少年。お客さんに自らビシバシ話しかけていたので、自然と私も彼と会話しました。その翌日が母の日だったのですが(古いネタですみません<汗>)、彼に言わせると「僕にとっては毎日が母の日」だと楽しそうに話すのです。(ちなみに父の日は一日だけでいいみたい……)。きっと両親(特に母親?)の愛情に恵まれた少年なんだろうと思ってほほえましく彼のことを眺めていたんです。そうして話していると、彼は高校を卒業して military に入ることが決まっていて、近いうちにテキサス州にトレーニングに行くんだそうです。私はその話を聞いて「彼もイラクに行かされるのかしら」と頭に不安がよぎったけれど、それを彼に直接聞くことは怖くてできませんでした。

えばグアムに到着した日。夜の遅い便で着いたのですが、迎えのバンで空港をあとにした時、夜空に浮かび上がるようにして見えた、空港の建物の上方に書かれた We Support US Troops!(われわれは米軍を支持する!) という文句がやけに頭に残りました。
グアムって日本人にとっては観光地というイメージなんだけど、米軍にとっては太平洋戦略上重要な基地の島なんですよね。
だから観光のほかに基地として機能することはこの島の死活問題となるわけです。そうしたことから、軍へのサポートを強く主張する土壌があるのでしょう。

して短い滞在を終えて日本に帰国すべく空港に行くと、1階の壁に Fallen Brave of Micronesia というタイトルの下に軍服姿の人々の写真が数多く並べられているのに気付きました。グアムを含むミクロネシア出身の戦死者たちが、アメリカの ID につきものの笑顔で空港にやってくる人々を迎えているのです。
私たちはイラク戦争とは直接縁のない所にいて、テレビや新聞・雑誌でその戦争について知識を得るだけ。
けれど、直接とは言えないけれど、戦争の痕跡をこういう形で感じ取り、あのゴルフクラブで出会った明るい高校生の無事を祈らずにいられませんでした。



見損ねたダライ・ラマ
世界で最も注目されている人物の一人、ダライ・ラマ14世が米国シアトルに向かう途中、中継地の成田空港近くのホテルで会見を行いましたね。

ライ・ラマと聞くと、オレゴン州最大の都市ポートランドの出来事を思い出します。
私がオレゴン州ユージーンに8カ月滞在している間、アメリカ人の友人から誘われて、彼女と彼女の実母と私の3人で、ポートランドで行われるダライ・ラマの講演に行くことになったんです。
そうしたら道が渋滞していて、講演の開始時間に遅れてしまった!!! 
チケットには「遅刻の場合、入場はお断りします」と書いてあったから、車の中ではらはらしていたけれど、やっぱり間に合わず(涙)。
でもそういう人は私たち3人だけではなかったんです。入り口の警備の人にすでに何人かの人々が抗議をしていて、それでも答えは「NO!」。
友達のお母様が私を指差し、「彼女ははるばる日本からやって来たのに入れないなんて可哀想!」と激しく抗議したのですが……(う〜ん、私はわざわざ日本からダライ・ラマの講演を聞きに来たわけではないのですが……、まあいいか!)。
彼に関してはセキュリティが厳しいんですよね。だからみんなで一生懸命抗議してもダメだった……(またまた涙)。
まあ、もっともっと余裕を見て行動しなかった私たちがいけないんですけどね。

も、この厳しさはお国柄もあるのかな、と。
皆さん、1994年製作の米映画で、マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー Jr. 主演の『オンリー・ユー』という映画を見たことありますか? 
これはマリサ・トメイ演じる、幼い頃、占い師から運命の人の名前を告げられた女性が結婚式の直前になって、その名前を耳にし、顔も知らぬその彼をはるかイタリアまで追いかけていくというラブ・コメディ。
この映画はイタリアが舞台なんですが、景色を堪能できるだけなく、アメリカ人とイタリア人の国民性の対比もそこには描かれてているのです。
映画の一シーンで、彼の乗る米航空会社の飛行機のゲートまで駆けつけたら、すでに飛行機のドアが閉められて、ウエディング姿の彼女(家で試着している時に慌てて出てきたので)が必死にひと目だけでも会わせてと訴えるのですが、地上係員は規則だからと断ります。それでも食い下がる彼女に対し、警備員に連絡することまでします。
まあ当たり前といえば当たり前なんですが、後半にイタリアの航空機に乗った恋人を追いかけるシーンで彼女はアメリカの航空会社の搭乗券しか持っていなかったのに、またすでにゲートは閉じられているのに、イタリアの地上係員、乗員ともにアメリカの航空会社が取ったのとは全く対照的な態度を取るのです。
アメリカ人の方が真面目、イタリア人の方がアバウト。ある意味ステレオタイプなんだけど。
そういうものも含めて楽しめた映画でした。コメディが好きな方、イタリアが好きな方は楽しんでいただけるのではないかと。

あれっ? 私ダライ・ラマの話してませんでしたっけ?





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またのご来店を心からお待ちしております。



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